デジタルと紙媒体を融合したハイブリッドなプロモーションを実施します

シンプル、スマート、そして軽快に。

デジタル技術を駆使して、従来の紙媒体の売り増し施策を企画するほか、デジタルの利便性、拡張性を生かした、コンテンツの制作、プロモーションに取り組んでいます。

「こんなものがぜひほしい」「あんなものがあったらうれしい」「形にしたいけど、どんな手順で進めていいか困っている」。そんなクライアント様のニーズに、スピード感をもってご対応いたします。

「TIDY」とは、「すっきりとした」「整理が行き届いている」の意味。

複雑でこんがらがったパズルのようなアイデアも、私たちが整理整頓して、すっきりかつ、パワフルな成果物に仕上げます。

 


デジタル空間を浮遊する「なんでも屋」さんです。

プログラミングに関するインタビュー音声をアプリでテキスト化。精度は低いけど、作業の効率化に役立ちました。うーむ、いい時代、キタ!


●動画の編集について。

TIDYでは、さまざまな動画の編集をうけたまわっています。

たとえば・・・。

・企業様のイメージを伝えるPV

・企業様の個々の商品(書籍やアパレル、趣味の道具ほか)イメージを伝えるPV

・メーカー様の「取り扱い説明書」の動画化

・Instagram、TwitterなどのSNSに掲載する短いクリップ

・各種インタビューの動画編集

いままで「紙」でしか表現できなかったことをすべてデジタルに変換いたします。

 

【New!】「雑談の一流、二流、三流」 (アスカビジネス)

「雑談の一流、二流、三流」。。Amazonカテゴリランキング2部門堂々の1位。

Youtube動画再生回数100万超!(「中田敦彦のYouTube大学」)

イケイケ、絶好調の本書。

私たちもAmazon A+コンテンツで押し上げ奮闘中です。イエス!まだまだイケる。

最近、プロデュースした書籍のご案内します。

●『葉巻の美学』 竹中光毅 (著)  / 企画・編集・デザイン担当

愛煙家にははなはだアウェイな今日この頃ですが・・・。

著者の竹中さんは西麻布でシガーバーを経営するとても魅力ある人物です。みんなが人の顔色をうかがいつつ、自分の立ち位置を推し量るご時世、竹中さんは豪気に自分の「葉巻道」を突き進む尊敬できる人です。

夏の暑い中、六本木から246号を大汗かいて通った日々が懐かしいです。

「健康増進法の一部を改正する法律」が成立し、望まない受動喫煙を防止するための取り組みが進んでおります。しかし、葉巻というものは、竹中さん曰く「孤高の愉しみ」であり、ひとつの芸術と言っても過言ではありません。

カバーイラストは、あの、あの、あの! Terry Johnsonこと、湯村輝彦大先生です。今年、喜寿を迎えられます。先生の連載をはじめて頂戴したのは、私が駆け出しの22歳のときでした。毎日、腕立てを欠かさず、ムキムキだった先生のお姿を思い出します。「甘茶ソウル」と呼ばれるスイートなソウルのコレクターでもある先生から受けた影響は多大です。今回のコラボはまさに、半世紀近くの時を超えた、編集者冥利に尽きるお仕事となりました。


●『パワースポットのつくりかた』 上田サトシ (著) / 企画・編集担当

上田サトシ先生にお会いすると、そのふわーっとしたやさしいオーラに、思わず安心して眠り込んでしまいそうな気分に満たされます。その「異世界感」に、私は魅了されています。

全国のお母さんたちにも非常に人気です。私も参加したセッションでは、実際に施術を受けたママさんが、その場でえーんと泣き崩れてしまうような場面もあったぐらい、先生のパワーは深いものがあります。

シリコンバレーのIT業界で活躍された後、ヒーラーのバーバラ・アン・ブレナンなどを輩出した「BPI」(Berkeley Psychic Institute)を経て、ご帰国された異色の経歴です。

彼に指導してもらった瞑想法は簡易で、とっつきやすく、私もしばしばお世話になっております。

●『「ひとり力」のある暮らしかた』 阪口 ゆうこ (著) / 企画・編集担当

いま、飛ぶ鳥を落とす勢いのライフスタイル系ブロガー・阪口さんの描き下ろしエッセイです。ブログランキングでも常に上位をキープされている方だけに、予約販売の段階から火がつき、好調に売り上げを伸ばしました。

私もmacに張り付いて、アマゾンのランキングの推移を追いかけたのが楽しい思い出です。

阪口さんは、やんちゃでユーモアがあり、行動力も抜群。元気のあるブログのファンは多いようです。発売後は、書名の入ったたすきをかけて、北海道から沖縄まで、全国書店行脚をすると、気を吐いていました。

イラストの上路ナオ子さんのお仕事ぶり、この本の売り上げを底上げしてまれたと思います。カバーのイラストをご覧ください。素敵ですよねー。上路さんも、アートからスポーツまで多彩なご趣味をお持ちで、京王プラザホテルの「樹林」で、デザイナーの土屋さんと時のたつのを忘れて、雑談に興じたことが愉快でした。

なかなか先の見えないこの時代、阪口さんのような方の存在は、日本を明るくしてくれるかも知れませんね。

●『世界はもっと!ほしいモノにあふれてる ~バイヤーが教える極上の旅~ 』 NHK「世界はほしいモノにあふれてる」制作班 (監修, 著) / 企画・編集担当(当チーム連携スタッフが編集を担当)

今、世界で注目されているのは、オーガニックで安全、ローカルで起業、小規模でハンドメイド、オリジナルで唯一無二、ストーリーのあるビンテージ、SNSで発信するという商品やビジネのススタイル。

魅惑のモロッコ雑貨、北欧ビンテージ家具、オーガニックコスメ、伝統と革新のメキシコグルメ、日本未上陸ローカルチョコレートなど、5人のトップバイヤーたちが豊富な知識とインスピレーションを武器に、世界のへ出かけて探し出してきたモノのストーリーとヒストリーを紹介しています。

買いつけの旅に加え、5人のトップバイヤーのセルフヒストリーも収録しました。人気番組「世界はほしいモノにあふれてる」(NHK総合)から書籍化したものです。

●『最初に夜を手ばなした』 椿 冬華 (著) (当チーム連携スタッフが担当)

生まれつき聾唖でだんだん目も見えなくなっていくアッシャー症候群を患い、夜を手ばなし、昼を手ばなし、冒険心も、大好きな本も手ばなしていく――。

できていたことができなくなっていく絶望感の中で、タブレットで本を読み、スマートフォンで会話をし、やがて見えなくなる世界をアプリを通して全力で記憶する。

音もなく、トイレットペーパーの芯を覗くような視野で見える世界が、どれほど愛おしいものなのか――著者の心からの願いが一冊の絵本になりました。twitterの投稿からの書籍化です。

↓ぜひ、こちらもご覧ください。↓

●『最初に夜を手放した 編集日誌』

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