ファッションフォトグラファーたちの「日常の心象風景」

ファッション写真の最前線に立つカメラマンたちの集合展が、目黒区美術館で開催されました。「ひびき」展です。

写真家・恩田義則氏とその直系のお弟子さんたちによるアットホームな雰囲気でした。


写真は私のお友達であり、かつて出版社の同期入社組の鷺坂隆さん(上)と、今回出展されているフォトグラファーGENKIさんです。

お二人とも普段はモデルさんなどを撮影するお仕事でしょうが、今回はとてもご個人的な作風の展示です。


鷺坂さんは私に言わせれば「鷺坂トーン」というものがありまして、ふわっと淡い余韻の残す、上品かつほんのりリリカルな表情もある、目にたまらなく心地の良い作品を発表しています。

GENKIさんはやはりモデルさんの仕事、多いのでしょうが、今回はとてもマニマル。モノトーンのマテリアルが不思議なオーラを発する個性的な作風です。日常をこんなに奇妙な視点できりとれる、その着眼点というか、世界観に魅了されます。


私は自分の仕事で、依頼した作品のあがりをメールでひらく時がもっとも大きな興奮を感じます。

そして私の依頼を超えた出来の作品を見た際の、驚き、よろこび・・・これが私のエネルギーの糧となっています。

TIDY (Web制作 / ECサイト構築 / 編集 / 執筆 / 動画制作 / SNS運用 / ブロモーション)

TIDY(タイディ)とは、「整理された」「こざっぱりした」などの意味。 私たちは、混沌の中から、法則性を見いだし、きれいに整える作業をミッションとしています。 雑誌・書籍の編集、ライティング、デザイン、webサイトの運用、ECサイトの構築、動画の編集、web媒体を使ったプロモーションなどを実施します。

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